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カテゴリ:Soliloquy( 16 )
twig..
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by zoe-design | 2011-03-01 20:10 | Soliloquy
アップル・パイ..


one minute Apple pie
お母さんが3時のオヤツにこんなのを作ってくれたら、世の中はもっと幸せになれると思う。
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by zoe-design | 2011-02-17 11:49 | Soliloquy
映画を視る..
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映画を観るのではなく、視る。
1度目は映画そのものを楽しむ。ストーリーにのめり込み、共感する。
2度目は気になったところを検証する..。

衣装、セット、音楽、食事、台詞の言い回し、ガジェット、花、風景..。
カメラが向けられる前のスタッフの努力が完成して映像となるエッセンスは、映画を視る事だと思う。
インテリアのデザインをする上で参考にならないわけが無い。

『Penelope / Mark Palansky』NAVER
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by zoe-design | 2011-01-25 19:33 | Soliloquy
雪の匂い...
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夏の雨は土埃のような大地の匂いがする。
ある時、それはアスファルトのような匂いだったり・・。

雪の降る北国に長い間暮らしていると、雪の匂いもわかるようになるらしい。
それは、初雪の前日だったり。根雪の前日だったり。
雪の報せが、澄切った空気が、張りつめたように匂う。
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by zoe-design | 2010-11-09 16:42 | Soliloquy
puppy...
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新しい家族が増える・・とは言っても僕のところじゃなく、仕事仲間の家族にだが・・

一挙一動が、とにかく可愛い頃。

いい大人が二人。その姿を追いながらニヤけているのが可笑しい。

あと、数ヶ月もすると、抱える事も大変な大きさになる事は解っているのだが・・。
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by zoe-design | 2010-10-04 19:43 | Soliloquy
凪...
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湖面の温度と地表の温度が等しくなる時、湖面は鏡のように凪ぎる。
見晴らしの良い山頂から観るのと、実際にその中に入って観るのとでは全く異なり。とても不思議な感覚に浸ることができる。

お天気はパッとしなかったが、人並みにお盆?の休日を過ごす事ができた。
残暑は厳しそうだけど、日が傾くのが早くなる今日この頃です。
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by zoe-design | 2010-08-26 21:14 | Soliloquy
模様替え・・
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"egg" の陳列作業に伴い店内の模様替えをした。
先月は作業がしやすいように、バックルームも拡張した・・何よりも犬達が喜んでいる。
事務所とはいえ、心地よい方が作業も進むはず・・苦笑)

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by zoe-design | 2010-07-02 13:00 | Soliloquy
RANCILIO espresso machine
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色々・・理由あってショップにはエスプレッソマシンがカウンターに鎮座しているわけですが・・
1日、数杯の為だけに可動します。 モッタイない?
でも、思いのほか美味しいんです・・自画自賛)

エスプレッソにスッカリ浸っている今日この頃の僕です。


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by zoe-design | 2010-02-26 19:27 | Soliloquy
heavy rotation..
b0150097_17292117.jpgThe Weepies
Say I Am You

起き抜けに”Al Di Meola”の早弾きの曲を聴いたり、”Aretha Franklin”のゴスペルだったり。昔は演奏の上手さや歌唱力。完成度の高い楽曲に耳が行きがちだった。圧倒的なチカラ・・意味は違うかもしれないけど、強いことが一番・・みたいな物差し。逆に言うと分りやすい物差しでもあるが・・。
ただ、ここしばらく・・10年くらいは気の抜ける音が心地よい。昔のカントリーとか、フォークソングとか。もちろん年齢も歪めないが・・苦笑) 嫌じゃないんですが『歌い上げる』パワーが強すぎるのか、聴いていて疲れちゃんうんです・・やっぱり年齢的な事かな?・・苦笑) 

最近よく聴いている”The Weepies”・・男女のデュオ。
とってもシンプルな構成と、素朴な歌い方が心地よいです。歌詞の意味はよくわからないけど、ココロに響くのは分ります。”Kathryn Williams”などがお好きな方にはお薦めです。機会があれば是非お試しを・・

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by zoe-design | 2010-01-22 18:20 | Soliloquy
毛糸の靴下・・
b0150097_18241951.jpgクリスマスのプレゼントに、家族分の毛糸の靴下を頂いた。思いがけないプレゼントに妙に嬉しかった。
家に帰り、早速家族ではいてみた。ずいぶん長いこと忘れていた温かさがよみがえってきた。
僕が小学生の頃。この時期はみんな当たり前のように毛糸の靴下をはいていた。母親や祖母の編んだ毛糸の靴下にゴム長靴。長靴には雪が入らないように脚絆(きゃはん)を被せる。胸まで深い雪の上を顔を真っ赤にして遊んだことを思い出す。
毛糸の靴下もそうだが、セーターもよく編んでくれた。貧しいとかじゃなく、とても普通の事だった。自分の編んで欲しい毛糸の色をお願いする時は、いつも出来上がるのが楽しみだった。体にピッタリに編んでもらったセーターも、僕らが大きくなるスピードにはついていけない。小さくなったセーターは糸を解き毛糸に戻す。そして、また編み直す。ただ、毛糸が足りないために大きくなったセーターは、袖や腰の部分の色が変わる。正直、味も素っ気も無いレストア。温かさは変わらないのだが、その頃から母親が編んでくれたセーターや靴下を恥ずかしくも思いはじめていた。


毛糸で編んだセーターと靴下。今はとても温かい。




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by zoe-design | 2010-01-15 18:29 | Soliloquy